GRICO'S DIARY

モモと私のアンニュイな歩み。
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夢がモリモリ!神さま!
絵の学校を卒業しました。
1月末までで、なんと4年半もいました。
ほんとうは、6年くらいいてやろうと思ってましたが
これぐらいでやめときました。

昔から集団の中にいるのが苦手で、
たとえば
卒業式とかのセレモニー的なイベントや バイト先の食事会や
お正月に家族が集まる場にいなきゃいけないのや
なんやかんや
反吐がでそうでくそくらえだったりするのですが、
学校の人たちといるのは ミラクルなことに
心から楽しいのです。

展覧会の打ち上げや卒業生のお祝いパーティーとか
みんなで集まることは最近ではなくなったけど、

明日も ちょっと、 何人かと
カレーの会 するし♪

ふふ。

先生も
毎週来い 気にすんな
と言ってくれたので


んふふ。
01:37 | | comments(32) | trackbacks(0)| - |
ウォーターシップ・ダウンのウサギたち
昔飼っていたうさぎたちを思い出しました。

弱くてかわいい生き物の代表だと思ってたけど

ほんとはこんなに強くて荒々しいのですね。


かつて 私のお姉ちゃんは

こたつで寝てるうちに、うさぎに前髪を食べられていました。


これ書いた人は、

なんでこんなにうさぎの気持ちがわかるんだろうか?

いいな〜 いいな〜

私も分かりたい。


私はうさぎに会ったら、

かわいい! なでなでしたい!

って おもうけど

むこうにとっちゃ

私はいちばん近寄ってほしくない存在なわけで


生きることってこわい。

死ぬことってこわい。

こわいことばっかり。


最近通い始めた英会話の先生には

そんなにびくびくしないで!

とって食べたりしないから!

と笑われました。
02:41 | | comments(0) | trackbacks(0)| - |
評価:
安部 公房
新潮社
¥ 460
(1969-05)

グッときました。

グッとくる要素しかなかった。

一ヶ月ほど前に
「The museum "BABEL" 」というタイトルの絵を描いたので、

二話目にバベルの塔の美術館というのが出てきて

おわぁっ と思った。

なんだか得意なきぶん。

たまにあるよね。


この本は宝物にしよう。(ブック○フで買ったけど)

まさに、こんな絵が描きたいんす。
11:25 | | comments(0) | trackbacks(0)| - |